OSHOの過去生、、、、、。

OSHOの過去生、、、、、。

monjuの宝の山のような日記の中から、oshoを知るうえの宝物の中の宝物を

みつけました。

ぼく自身断片的に知っていたことの全体をはじめて知りました。

くわしく知りたいひとは3回にわたるmonjuの日記を読んで

ください。

   http://SNS.jp/view_diary.pl?id=783115900&owner_id=64170&org_id=784572017

 

monju

チベット仏教について考える上で、転生ラマの存在を

避けて通ることはできません……

現在のダライ・ラマは、ゲルク派の14世で、

観世音菩薩の化身とみなされています。

歴代ダライ・ラマの系譜

http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/kaisetsu/jinmei/dalai.html

 また、カギュー派の転生ラマはカルマパと呼ばれ、

先代カルマパ16世(写真左)が1981に肉体を離れた後、

転生者として見いだされた少年がカルマパ17世として

認められていたのですが、この少年(写真中)が、

2000年にヒマラヤを越え、ダラムサラの亡命政府のもとに

駆け込んでくるという大事件がありました……。

Prayasのレポート

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=17852840&owner_id=670375

 これから紹介する物語は、OSHOの古くからの弟子であった

ゴヴィンド・シッダルタが、1970年代初頭に、

当時シッキムの首都ガントクの近くにあるチベット僧院で暮らしていた

先代カルマパ16世のもとを訪ね、彼と交わした対話の記録です……

かなり長いので、何度かに区切ってアップしてゆきます……

ゴヴィンド・シッダルタ

 私が初めてなかへ入ったとき、彼はただちに言いました。

 「私はあなたがどこから来たのか知っています」

 それは私にとって大きな驚きでした。それから彼は言いました。

 「私はいま、あなたがあなたのグルの写真、あるいは両面に印刷されたな

にかを身につけているのを、見ています」

 私は答えました。

 「両面に印刷されたようなものはなにも持っていません」

 私は、両面にOSHOの写真のついたマーラのロケットを

ぶら下げていることをすっかり忘れてしまっていたのでした。

 ラマ・カルマパは英語を知らず、チベット語しか話さないので、

そこには通訳を務める英国人女性がひとりいました。

その英国人女性はそこに何年もいました。

彼女はまったく世間を棄てて、チベットの瞑想の道に従っているのです。

彼女はラマ・カルマパの弟子であり、

その僧院のなかにいる唯一の婦人でした。

基本的には女人禁制なのですが、

婦人たちのための特別な僧院もあるのです。

 彼女は私のマーラを見てすぐさま言いました。

 「これはなんですか?」

 そのとき、私はこのロケットは両面に写真が

プリントされているということを想い出して、言いました。

 「これは私のグルの写真です」

 彼女はそれを見たがりました。

そこで私はそれをはずして彼女に見せてあげました。

聖下は、ただちに言いました。

 「まさにそれだ!」

 彼はOSHOのロケットを自分の手に取り、それを額におし頂くと、

こう言いました。

 「OSHOは、インドの仏陀以来最大の“神性の化身”であり、

生きているブッダだ!」

中略 

 

monju

ゴヴィンダ・シッダルタによって記録された、

カルマパ16世のOSHOについての物語をつづけてゆきたいと思います。

700年前のチベットにおける過去世については

OSHOみずから語っているのですが、このときカルマパが語ったのは、

その700年前よりさらにひとつ前の生におけるOSHOの前世が、

チベット仏教の法脈における重要人物であったという驚くべき指摘です。

(ただし、その名を明かすことは許されていないとのこと)

 では、シッダルタの記録の続きを読んでゆくことにしましょう。

シッダルタ:

 私はこれを聞いて、感極まって、たずねました。

 「インドには、やはり光明を得、悟りを開いたという人たちが

  ほかにもいます。彼らについてはどうでしょうか?」

 彼は答えました。

 「彼らは自覚した魂ではあるけれども、光明を得た化身ではない」

 次に、私はクリシュナムルティについてたずねました。

  彼は言いました。

 「まず第一に、彼はインドにはいない。第二に、

  彼は自覚した魂ではあるけれども、神性の化身ではない」

 それが、彼が私に教えたことでした。そこで私はたずねました。

 「神性の化身と自覚した魂との間の違いはなんでしょうか?」

 彼は言いました。

 「自覚した魂は、自己了解に達しいるけれども、

  かならずしも他の人々を救うことができるとはかぎらない。

  もし他者を助けたければ、彼はそのために超自然的かつ

  秘教的な科学の訓練を特別に積まねばならなかったことだろう。

  そしてこの訓練のためには、何度も何度も転生しなければならない。

  そうすれば、再誕生の意識的選択をすることができるようになる。

  こういった事柄すべてを、OSHOはすでに通過してきている」

 ラマは私に教えました……神性の化身とは、

 前世において他者を助ける訓練をした誰かの化身であり、

 たんに今世において自覚した魂ではない。

 OSHOの場合は、すでに訓練を経てきており、すでに光明を得ている。

 そこで今世では、OSHOは霊的精神的に人々を助ける目的で

 特別に誕生した、ただこの目的だけのために……。

 彼は完全に意識的に誕生を選んだ――ラマはそう言いました。

 その点では、私は彼にOSHOは大勢の人々を教えていて、

 多くの深遠な事柄について語っている、と言いました。

 すると聖下は言いました。

 「あなたは、彼があなた方のために語っていると

  感じているかもしれないけれども、

   彼が語るのはただあなた方のためだけではない。

  OSHOは同時に 〈アーカーシャの記録〉のために語っている。

  語られたことはなんであれ、すべて保存されている。

  だから、あなた方は彼が言葉を繰り返しつづけるのに気づくだろう。

  彼は言葉を繰り返しつづける。

  そして、あなたは彼があなた方のために語っていると感じている。

  だが実を言うと、彼はただ少数の人々のために語っている。

  OSHOの本質を認識する者はごくわずかしかいない。

  彼の言葉は〈アーカーシャの記録〉のなかに残る。

  それが未来の人々に対しても役立つように……」

 聖下は、私にOSHOがどこにいるかたずねました。

 私がそこへ行ったとき、彼はただちに、OSHOの写真の入った

 私のロケットの波動からOSHOに気づいていたのですが――。

 彼も過去世においてOSHOとともにいたのです。

 すべてのブッダだちは、互いに接触し合っているのです。

 いまでも、彼とOSHOは互いにテレパシー的に通じ合っています。

 そのようにして彼は知るのです。