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つい先日、苦心惨憺の末「確定申告」を済ませた。

所得税(国税)を徴収するのは「国税庁」である。

しかるにその「国税庁長官」は誰か?

迫田英典・前・理財局長。すなわち、今回の「官有地払下げ疑惑」の中心人物である。納税者、バカにされていないか?

Wikipediaを晒す。山口県人(笑)迫田 英典(さこた ひでのり、1959年10月11日[1] - )は、日本の財務官僚。

山口県豊北町(現下関市豊北町)出身[2]。山口県立山口高等学校卒業[2]。1982年、東京大学法学部卒業、大蔵省入省[2][3]。竹下内閣の内閣総理大臣秘書官補金融庁信用機構室長、2002年徳島県庁企画総務部長[4]、東京国税局徴収部長、関東信越国税局長[5]、主計局次長、2014年財務省大臣官房総括審議官を経て、2015年7月理財局長[3]。2016年6月17日、第47代国税庁長官[5][6]。

著作 編集

図説日本の財政 平成22年度版(2010年、東洋経済新報社)、編著[7]

脚注 編集

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^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.191-192

^ a b c “毎日フォーラム・霞が関ふるさと記 山口県(下)”. 毎日新聞. (2016年2月10日) 2017年2月24日閲覧。

^ a b “財務省、理財局長に迫田氏を起用 官房長に岡本氏”. 日本経済新聞. (2015年6月23日) 2017年2月24日閲覧。

^ “徳島県企画総務部長に就任した迫田英典さん”. 徳島新聞. (2002年8月8日) 2017年2月24日閲覧。

^ a b “国税庁 新長官「公平な課税に努める」”. 毎日新聞. (2016年6月29日) 2017年2月24日閲覧。

^ “国税庁長官に迫田氏 財務省主税局長には星野氏”. 日本経済新聞. (2016年6月14日) 2017年2月24日閲覧。

^ “国立国会図書館サーチ”. 国立国会図書館. 2017年3月2日閲覧。

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