保守派と民族派の弱者に対する態度を考える

これはある民族派ツイッターアカウントからとられたものですが保守派にも権力とは無縁で弱者擁護に努めるものがいたり、たとえ権力側に立つ保守派であっても、弱者を思いやる姿勢を持つものがいます。また民族派は「天誅」の名の下でテロ行為を容認あるいは黙認しているものがいますが、このことが逆に国家や国民の安全や損ねることに注意しなければなりません・・・

保守派も民族派も一番大切なことは国家や国民が被る犠牲があっても、その犠牲を最小限にしなければなりません。また「多くの人を救う」という名のもとにおいて、テロや暴力行為などを正当化して国民に不安を与えてはなりません。

保守と民族派の違い。

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保守=多くの人を助けるためには少数の犠牲は止む得ない。(弱者斬り捨て)

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民族派=多くの人を助けるために権力側の悪に天誅を下す。(一殺多生)