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どちらかが、どちらかより正しいという事もありません。全てはひとつなのですから。

どちらかが、どちらかより正しいという事もありません。全てはひとつなのですから。

津留晃一

他人の発する

否定的想念エネルギーを、

今は必要ないからと、

受け取りを拒むことも可能です。

「彼からの否定的想念は、

私の変容の為にあることを認めます。

今はもっとよく

自分を見つめたいと思います。

その為には、

今このイライラは

必要ありません」と望めば

あなたの頭脳は

苦痛を生み出すホルモンの分泌を

即座に停止してくれます。

あなたに不可能な事はありません。

あなたにとって

それがよければ

必ずそれはそうなります。

あなたが人を変えようとして

拒否されるのは、

あなたが人から

変えられることを

拒んでいることの証です。

あなたが

他人からの否定のエネルギーを、

肯定のエネルギーと同じように

受け入れられるようになった時、

あなたの

まわりにいる人たちも、

あなたからの

「こう変わればいいのに」

という思いを

受け取るようになるでしょう。

あなたが、他人からの

「変わって欲しい」と

いう思いを

素直に受け入れることが

出来るようになった時、

あなたの

「人に変わって欲しい」

という思いは

相手の心に

素直に入っていくように

なるでしょう。

あなたが相手のいうことを

信用しないのに、

相手の人が

あなたの言うことを

信用するはずもありません。

自分が疑う人は、

人からも疑われます。

自分が「疑っていい」

と思っている人は、

宇宙からも「疑っていいよ」

というメッセージを引っ張ります。

宇宙とはあなたの鏡であるからです。

それが自他一体ということです。

疑おうが、信用しようが、

そんな事はハイヤーセルフにとっては

どちらでもいいことです。

何かが

何かよりいいという事など

ないからです。

どちらかが、

どちらかより正しい

という事もありません。

この方法の方が、

あの方法よりも良い、

という事もありません。

全てはひとつなのですから。

自他一体とは、

全てがひとつであるという事。

全てがひとつという事は、

全てが自分であるという事。

全てが自分であるとは、

それはただ

そうなっているだけであり、

否定されるべき

何物もないという事です。

全てが自分であるこの宇宙に、

「否定」することなど

あるはずがありません。

「私はもう私の宇宙に、

否定という概念の存在を許さない」

そんな決意をしてみませんか? 

その時あなたには

「人から拒否された」

という解釈そのものが

起こらなくなってしまいます。

あなたはもう何人からも

拒否されることがなくなります。

否定されたらもちろん

あなたは苦しくなります。

それは否定されたら

苦しくなるように肉体に

プログラミングしてあるからです。

あなたが創った

プログラムですから、

あなたがそのプログラムを

再プログラミングし直せば、

それは起こらなくなります。

ひとつであったあなた自身が

この肉体をデザインしました。

集合意識として。

人からの否定的想念を

受け取った時に

直ちに自分を守り、

相手に反撃を開始したくなる

という構造を作り上げました。

それをこのゲームへの

参加条件としたわけです。

しかし我々の集合意識は

このゲームを終演させる事を

決めています。

もはやこの事は

参加条件からはずされました。

どうぞ安心して決めて下さい。

「もう私は人からの否定的想念を

感情抜きに受け入れる」と。

人から否定されたからといって、

あなたが怒る必要は

全くないのです。

人からの否定を

受け取る必要性はありません。

否定を受け取ったら、

あなたは自己防衛を始め、

反撃したくなるからです。

否定という

概念をなくした人は、

痛みをともなわずに

他人からのアドバイス

素直に自己改造へと

向かわせる事が

出来るようになってきます。

急速な変容が始まります。

今ここにある周りの全てが、

自分を変容する為の

メッセージである事が

わかっているからです。

否定は必要ありません。

全てを肯定するものが

神だからです。

全てがあなただからです。

それが

自他一体という事です。