《引っ越しに伴う騒音対策まとめ》

去年立ち退きで引っ越したわけですが、

自分の中では一大事だったのでまとめておこうと思います

騒音に悩んでいる方の参考になれば幸いです

(お金払ったので当然といえば当然ですが

こんなに長文書いたのも

業者さんへの感謝の気持ちもありまして、いまさらですが…)

引っ越しと言っても団地内で部屋移っただけですが

敷地内でかなり差があります

■引っ越した部屋

道路をはさんで線路沿いの団地。駅も近い。

部屋の窓から30mくらいに一車線の道路、36mくらい(たぶん)に線路、

40mくらいに駅のホーム。これらがすべて平行に。

遮る建物はほぼなし

始発は4時半くらいから終電は1時少し過ぎまで。電車が通り過ぎることはなく、必ず停車

■心配だったこと

・主に電車・駅の騒音。

 特にホームのアナウンス音、列車が入る前の警告音、深夜の線路メンテナンス工事

・電車以外では 40mくらい離れたところにあるフィットネスクラブ屋上から

 ボイラーの排気音ようなゴゴゴゴという低音

■やったこと

・駅に近い窓に二重窓を入れる(プラスト、12mm厚のガラス。)→

 劇的な効果(自分の体感として)

・家の窓、掃出し窓に隙間テープをはりまくる→防音効果はないよりまし?程度

■二重窓設置に当たり悩んだことと結果

・3年後に退去予定なのでいくらかけるか

 これについては見積もりをとりまくり、一番良心的で対応が適切と思われたところに

 決めました。各社対応にはかなり差があり、見積もりの段階でほぼ絞られました

 →ある程度のお金をかけてゴツイものを入れるという結論に

通販で比較的ライトな二重窓を購入し自分で設置するという方法も考えましたが

(費用はものすごくおさえられる)手間とリスクを考えてやめました

・立地柄そもそもうるさいが二重窓の設置は音源に近い一か所だけ。

 これでどれほどの効果があるのか?

 → 建材により異なるようですがウチは効果がありました。

   雷のようなゴゴゴとかドドドとも聞こえる走行音がだいぶマイルドになりました。

   ステレオで聞こえる音がモノラルになった感じです。体感としてすごく楽になりました

・二重窓の設置がそもそも認められてない

 管理会社とはずっと交渉していたのですが認められず。

 ノイローゼになるくらいならとつけちゃいました。 退出時は自己負担で撤去予定ですが、

 しれっとつけて現状復帰すればだいたい大丈夫ではないでしょうか(無責任)

■結論

・音はある程度慣れる

 イラっとくる音はありますがなるべく聞き流すようにしています。

 そうしないとイライラするだけなので

 締め切ってテレビつけてエアコンかけるとほぼ外の音は分かりません

・振動はあまり慣れないかも

 うちはそれほど揺れませんが、ハッとすることは時々あります

・すぐ近くの工事の音は厳しい

 プラストつけてても結構な音でした。振動もすごい。長引くようなら大変かも

■一年ほど過ごして思ったこと

意外と足音や駐車場の車のドアの開け閉め音が気になる。

理解し難いのが駅のアナウンス。

例えば終電後「本日はJR東日本をご利用いただきまして…」とか

「どなた様も出口までお急ぎください」とか深夜に近隣に響き渡る音量でしゃべる必要ある? 

終電が大幅に遅れて深夜2時過ぎても同じようにアナウンスするのもどうかしてると思う

配慮が欠けている大きい音は不愉快さが増すように感じる

相手への思いやりとか理解って大事ですね!