【介護】 『認知症』は「個人情報」。

お世話になっているケアマネージャーさんが署名捺印をもらいに来たので「なんのやつー?」と尋ねると「介護サービスを受けてる人たちのことを把握するために個人情報のことを了解してもらわないといけないらしくて…」と。

ハァ?

ウチのハハが介護サービス受けだしてから6年たつんですけど。

今頃何を思いついているのか。

何を調べようと思っているのか。

そんなことを思いつくのに6年かかったというのか。

肩の上にのってるのは、キャベツかなにかか?

勿論これは、ケアマネさんに向けていった言葉ではない(笑)。

あまりのいけてなさに「あー、結局ワタシは自力で全部せんとあかんのかぁ」と涙がちょちょぎれそうになったのだった。

なんかピントハズレのところで「個人情報、個人情報」言ってる気がする。

ワタシ自身は携帯電話とカードを持った時点で自分の個人情報はある程度ダダモレになってるのは覚悟している。

病院なら薬の袋には名前はもちろん、薬の名前と効能が書いてあるし、それをみたらその人がどんな病気かなんてチョンバレである。

認知症』を「他人に隠すべき個人情報」だと思っているうちは、認知症の介護で苦しむ人は増えていくばかりだ。

すごくデリケートな問題だけど、正しい知識と必要以上に恐がらないことで、認知症を個人情報扱いしなくてすむようになるのになぁ。

てか、今頃まだこんなことやってるようでは、アカンやろ。

みんな、自力で準備しとかなアカンで。。。