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あに

明日はCOMIC1に参加予定(こ24b)

サクラクエスト 4話

彫刻で町興ししようとして失敗の巻。

国王側は思い付きレベルの行動で勉強が足りないし、商店会や彫刻師側は変わる気が無くて非協力的な人が多いしで、現時点では上手くいかなくても当然かなと。

互いの歩み寄りが大事なんでしょうけど、これまでの失敗の歴史で溝が深まってるんでしょうね。道は険しそうですよ。

ともあれ、新国王による本格的なプロジェクトはまだスタートしたばかりなので長い目で見たいところです。

それにしても、限界集落一歩手前の町の町興しって、安易に成功を描くと嘘臭すぎるし、かといってリアルにジリ貧展開が続きすぎても作品としてカタルシスが無さ過ぎるしで、扱うのが難しそうな題材ですよ。

簡単に「解決法」が見つかったら現実のどこの自治体も苦労してないでしょうしねえ。

アニメ業界を描いたSHIROBAKOと比べても、数話単位での小さな成功を上手く描くのが難しそうだなあと思えます。

ドクは本作の中でもかなりキテレツ度の高いキャラで笑いました。とは言えパワーアシストとかはギリギリのリアリティはありますかね。でも、アシストつけての食事はやめとけ(笑)

彫刻を付けたパワーアシストは笑いましたが、やっぱり突起の多い聖衣とかって現実だと危なっかしいですね。

彫刻師の兄弟子は今のところ頑なですが、そのうち早苗さんと仲良くなるんですかね。

冴えない彼女の育て方♭ 3話

詩羽先輩のシナリオをゲームの形にしてみたらクソゲーだったでござるの巻。

詳細は次回で説明されるでしょうけど(メモで大体は分かるけど)、いわゆる「メディアの違いを理解せよ」ってやつですかね。

ゲーム制作のプロならシナリオを読んだ時点で問題点に気付くのかもですが、素人の悲しさですかね。それにしてもこの段階でリテイクとは鬼畜だなあ。

とは言え、シナリオに私情を乗せすぎてる詩羽先輩も問題なんですけどね。どっちのシナリオを選ぶかを人間関係に重ねられても困ります。

加藤は今回も凄い嫁力でした。主人公の尻を叩いてサポートもきっちりこなして名パートナー過ぎます。

バンドメンバーを手伝いに駆り出す辺りもまた鬼畜の所業過ぎて笑いました。でもデートの子は行かせてやれよ(^^;

みちるが(バンドメンバーを集める以外)全く全然役に立ってなかったのがおかしかったですが、メシスタントくらいは加藤じゃなくみちるがやれよと思いましたけど、料理もダメなんですかね。

冒頭の兄妹との対決は、とりあえず話の最中にちょっかいをかけてくる英梨々がかわいかったかと。