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AirTable

こういうのが欲しかったのです。

やっぱりデータベース大好き。興味ない人にはまったく興味ないのはわかりますが、私はここ数日これが見つかったことでワクワクしていて、やっぱり熱く語りたくなった。

ユーザーインターフェースがとっても気持ちよいものになっています。

エクセルとアクセスが合体してかわいくなった感じです。

嬉しいポイントは、

? 1つのフィールドに複数のデータが入れられること:今まで例えばあるものが複数に属するとき(ある本が共著で2人の著者がいるというようなとき)はカンマで区切ったりして、そうするとデータ処理ができなっていたけれど、複数データが入れられて1行でできるのですっきりするし、データ処理も可能になる。

? フィールドに他のレコードとのリンクが指定できる。これ、うまく口で説明するのは難しいですが、例えばこれを使うと、本のリストを作ってると、もう一つのテーブルには著者のリストができていく。もう一つのテーブルではその著者のレコードの「本」フィールドにはその人の書いた本のデータが複数入ってくるっていうイメージです。

? フィールドに写真が添付できます。それも複数可能。やっぱり視覚的なものが入るとデータだけ見ているよりも早いし楽しい!

? これがWeb上でできるので他の人とシェアしたいときも簡単にできるということになります。

One Driveでエクセル作ったらいいじゃん、っていうのと何が違うかというと、やはり上の?-?が圧倒的な魅力でしょう。

?と?があると見た時にほんとにわかりやすい。

?はエクセルだとピボットテーブルを作っていちいち更新しないといけないですからね。

私がやりたいことに対してどういうデータベースを作ったらいいのだろうと長い間考えていて、いろいろ調べた結果、グラフデータベースというのがフィットしそうで、でもそれはまだプログラム言語を学ばないといけないみたいで、「よし、それでは頑張ってみるか。」、でも技術屋さんじゃないし、やったことのない世界なので覚悟が必要だなと思っていた矢先に、このAirTableが現れました。?の機能をうまく利用するとできそうなんです。

いまんとこ、嫌いなところはないけど、そのうち「えー?できないの?」っていうことがあるかもしれませんが、うーん、いい人に巡り会えた って感じです。

あ、日本語版がなくて、英語だけどアルファベットだけだから画面がきれいというメリットはあります。ただ、友達と共有するとなるとそれがネックにはなるかもしれませんね。

もっと使ってみて、またお話しさせてください。← たぶん、これ以上聞きたい人は実際に使ってみると思いますし、興味ない人はもう聞きたくもないですかね。

https://airtable.com/