火化

昨日は、妻の祖母の火葬でした。

火葬場は、ここらへんでは唯一という重慶中路の火葬場。

唯一というだけに入口は車が列を作っていました。

そのため早めに行くつもりがギリギリの時間になりました。

でも唯一というだけ、時間になっても中々順番は回ってきませんでした。

遺族は胸に「哀念」と書かれた花をつけます。

喪章はつけていたりいなかったり・・・。

日本のように黒づくめの服である必要はありませんが控えめの服で。

こちらでは大きな声を上げて泣くのがよしとされています。

でも祖母はキリスト教徒なので霊安室では信徒から泣く必要はないという講話が。

どうも親戚の半分以上が信徒のようです。

牧師ではなく信徒からキリスト教の説法があります。

一段落終わるごとに「アーメン」と唱和するのが信徒。

私のような無神論者の唱和しない組が半分。

不思議な光景でした。

昨日は、霊安室の前で立っている時間が長かったものの歩数は4,771歩止まりでした。

先週とはうってかわって汗ばむような陽気でした。

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