untitled 2014 5 16

《詩》2014 5 16

どんな限界が襲いかけても

絶対に諦めない。

限界は頭で思い描く幻想さ。

どうせ自分なんてとこうべを垂れたり

自分の欠点を見つめ過ぎたりしないで。

あの例えば芸能人と比べたら

どんな点で君の方が秀で輝いている?

自分は彼や彼女と比べたら

下だとか上だなんて

考えてしまうくらいなら

あなたの素晴らしい部分を

見つめてあげておくれ。

人の悪口なんかを言うくらいなら

この世界の素晴らしさだけを

見つめ信じ考えて戦う。

悪がどうしてももしもあるのなら。

たまには隙も見せてこその愛

周囲の視線を独り占めで浴びてる。

全ての女性は毛繕いを、始めたり

楽しげな視線をよこしたり

興味を一心に集めながら

同性にも優しくあれる

ジャンルに括ることもせずに。

ドキッとさせたりする薔薇

ほんわかと母性を知るgrapes

どちらも同じときめきの中

また俺はとても自身と誇りに、

満ちている。どんな瞬間も。

人とことなった行為は

いつでもその場の最新をゆく。

全知全能の神を心にだいて

精霊と大天使を掲げる、翼へと。

罪悪感に苦しむ社会のシーツを

剥がして

異文化理解、相思相愛と博愛へ。

全てを許し戦を探さない。

あなたへの感謝を目前の物たちに

捧げる。その中に心を見て。

自分が誰かより偉いことや

卑しいことはない

貶めることも威張る必要も皆無

ただ魂を誇り尊厳を保ち

自分のすべきこと

ここに降り立った使命に集中し

心のままに道を歩め

優しく強く溢れる愛に触れて。

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