【映画感想】 アイアンマン3(2013)

MARVEL作品強化月間。いよいよ「フェイズ2」と言うことで『アイアンマン3』を観ました。

何と言うか、典型的な騎士流離譚でしたね。王国を追われた王子が旅先で出会った人々に助けられながら多くの苦難を乗り越え成長し、最後に大きな敵を打ち倒す。

アベンジャーズの中でもワガママ勝手で、自由奔放だったトニー・スタークが前作で真の恐怖を知り、その恐怖を乗り越えて再び立ち上がる過程が、2時間オーバーでかなりねっとり描かれていましたね。アクションシーンが抑えめだったし、かなり思い切った路線の変更があった感じでしたが、しっかりトニー・スタークとアイアンマンのお話しになっていて面白かったです。

でも、パーツごとに空を飛んできて装着ってのはやりすぎではないですかね?

これは、もうやれるだけのことをやって、こういうお遊びはこれで最後ですよって意味かなと、そんな風にすら思いました。

さて、次は「マイティ・ソー」です!