iBookG4代替わり

 これまで頑張っていた 800MHz を予備に回すことにした。ボロボロの状態を格安で落札後、液晶の移植を受けるなどしてよくここまで活躍した。日記を遡ってみるとなぜか5月は機体交換の時期。この 800MHz をメインにしたのが昨年5月、その前の 1.07GHz を使い始めたのも一昨年の5月だ。思えば一番最初に iBook を買ったのも5月だったような気がする。

 今回は特に不具合があっての引退ではないのだけど、エアマックのアンテナ線が切れてしまっていたのと、時々本体から「ピー」と言う音がするのが気になっていた。この電子音はもう半年くらい前からなのだけど、鳴るタイミングも、鳴る意味も、何が鳴っているのかも分からない。スリープ中でも鳴ることがある。モデムとかHDDとか何かユニット単体が不具合を訴えているのではないかと思う。

 新しい 1.33GHz の iBookG4 には HDDをまるごとコピーしたので使っていて違和感は無い。2本指スクロールに対応したトラックパッドがなんだか気持ち悪かったので環境設定でスクロールを切ってしまった。クロックは 1.7倍くらいになってちょっと軽くなったけど、それより期待しているのは 640 から 1024 に増えたメモリ。これまでは重めのアプリを3つも立ち上げるとよく虹カーソルを拝まされた。

 iBookG4 は 1.33 のがもうひとつ予備があるが、さていつまで使い続けることが出来るやら。アップル製品は(特にジョブズが亡くなってから)私にはあんまり魅力的に映らなくなってるので、最終的には Linux に行くかも知れない。その際のネックは iCal のデータ。うまく移行出来るのかしらん。

 写真は文と全く無関係の庭の雑草。ああフォトショの起動が速い...

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