あまたの夢も、愛のもとに。

どんな時代であれ、

どんな境遇であれ、

人は人として生きていくときに

夢を描かずにはいられない。

思うように実現しない夢に、

夜ごと祈りに涙も流れる。

幸福でありたい心はみんな一緒なのに、

小さな躓きに、

夢を捨てることが多い人の数が、

ユートピアへの道を曇らせている。

愛し合い、生かしあい、許しあう、

愛し合い、むつみあい、信じあう。

生まれ変わって親の愛を信じるのは、

当たり前のこと、

家庭の原点も、

友人関係だって、

先輩後輩も、

お互いに幸福な未来を信じあえることが、

幸福な未来を導く、

躓きの多い時代に、

素直に信仰を立てよう、

僕たちのために教えを説いてくださっているのは、

愛の神であると。

僕の生命が果ててても、

そんな奇跡を信じて、

夢をあきらめない人たちが、

つづくことを信じている。

生まれてくる生命の数だけ、

夢は生まれ、

失望も喜びもまた生まれてくる。

悲しみも、喜びも、

達成感も、失望も、

飲み込んで、

時間という名の慈悲の大河き流れている。

不幸のない世界、

それを目指して幾転生、

この星が、

最愛の主の胸の内だと、

信じて、

僕は僕の心を走らせる、

最初で最後、

終わるときのない、

時間の大河に、

出会えた感動をここに記す。