サツキ杯参戦記 中編

(昨日の続きから)

不退転の決意でノンジャンルタイピングを選択し、1回戦スタート。

1回戦は2位までが次のラウンドへ進出できます。

youtubeに上がっている動画では2:01:10秒くらいから。

 最初の一問以外は最後まで戦っている様子が見られます)

1人目はアニゲの「ゲーム・おもちゃ」。

青問は苦手ですが、まだゲーム系であればましな方。

わかる問題は素早く答えてポイントを稼ぐも、

「桃太郎『○電劇』」を「桃太郎「×活劇」」、ドラゴンクエスト9の線結びで連続不正解し、

1ジャンル目が終わった時点で最下位。

2人目はアニゲの次に苦手な芸能の四択。

得意のクラシック音楽が出てくれれば一発逆転もありますが、出ず。

しかし石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」の寺→南禅寺といった、

クイズで問われがちな問題を素早く答え、

この6問で唯一答えが分からなかった「ヨルタモリのバーのママ」の問題も、

記憶の底に眠っていた記憶を引っ張り出して全問正解。

スピード分でラウンド中1位は獲得したと思われるも、全体順位は3位か4位。

3人目は芸能の次に苦手なスポーツの多答。これは運が悪いとあきらめるしかない。

半分勘で答えた問題が3問あったものの、結果的に全員正解・不正解が同じだったため。

状況はほぼ変わらず。

そして自選のノンジャンルのタイピング。ここで逆転するしか道はない。

「うなぎや鶏肉などを串に刺すことは串○○?」がなかなか出てこず、

筐体の前でその動作をやりながら、何とか時間ぎりぎりに「うち」と回答し事なきを得る。

3問目、「憲法で戦争の放棄を規定しているのは9条ですが、」との前フリから

「難易度的には生存権あたりか」と予想し25を入力して待ち。

予想通り生存権が来て即解答。これがまさかの単独正解で逆転。

結果的に正解数は2位と同じでしたが、解答スピードで上回った自分が1位。

運良く2回戦に進出。

1回戦終わってすぐ帰るつもりだったものの、勝ってしまったからにはしょうがない。

せっかくなので公式絵師さんにルキアの絵をサインしてもらい、ひとりにやける。

さて2回戦は一番最後の組にマッチングされました。

通過できるのは1位の12名と2位のうち惜敗率上位4名のみ。

さすがにメンバーのレベルも上がる2回戦で1位は無理だろうと、

たまたま前の組でプレイしたイオナズンさんとなぎいおりんさんを見ながらのんきに構える。

そして自分の番が回ってくる。当然ノンジャンルタイピングで勝負。

(動画では4:51:50くらい)

こちらについては動画が最後の1問しか映っていないため、あまり展開を思い出せません。

1人目理系「生物」で「サンショウウオ」を単独正解し1位スタート。

2人目のスポーツ○×も1問目を単独正解するも、逆に単独不正解も出してしまい、

他にもミスがあったことからリードを失う。

3人目のアニゲの「アニメ・特撮」という自分にとっては最悪なジャンルも、

なんとか1問程度の遅れでくらいつく。

そして自選のタイピングでは「的を射ると混同しやすい『○を得る』」がぱっと浮かばず

苦しんだものの、なんとか「とう」を出し正解。

結果的にこのノンジャンルタイピングで自分ともう1人が着実に点数を重ね、

僅差ながらまたしても自分が1位を獲得。マジで!?

すぐ帰るつもりが、気付けば準決勝進出という結果となりました。

賢押杯でもそうでしたが、ここ最近クイズの神は自分に微笑みすぎてると思います。

2本立てで終わる予定が寝る時間なので、後編へ。