一日の終わりに

一日の終わりに、とにかく今日は素晴らしく楽しかったと言い聞かせなければ、やってられない自分がいる。だから飲め。そしてミュージックを聞き、歌うのだ。

お腹が減ってきたら、思い切ってラーメンを食べに行こう。満腹になって胃袋が満たされて、酔いも覚めてきて、朝日も奇麗だし、後はベッドになだれ込むだけなのだけど、現実には、幸せとは何ですか?と酔っ払いながらも、めんどくさい自分がいる。

心も胃袋も満腹で、幸せなのだけど、なんとも言えない気分が襲いかかる。そんな時の小鳥のさえずりに、私たちは胸を打たれる。フーコーの振り子みたいに、私たちは揺り戻されてゆくのだ。

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