学ぶと言うことは…

 講義を聴くのも教本を読むのも、人から意見されたりアドバイスを受けるのも、全て何かを学ぶことになる。勉強して新しいことを知った、体験してみて分った、これは全て学んだ後から分ったこと。新しいことは学んでみて分かること。最初から知っていることは学ぶとは言わない。学んでみて判ることは「知らなかったことがわかること」。これは二次効果だろうか。二次的ではなく、主体的効果と言う戒めだと思っている。世の中、学ぶことは無限にあるだろう。一生学んでも学びきれるものではないだろう。

        自分は未だ無知な人間、無知であるということに無知だった。

              この気持ち希望となるか、諦めとなるか?…