冬のソナタ(第19話、第20話)おわり

ネタバレ(ご注意ください)

ラストはまた海(愛)

世界という夢が消え去って(目は見ることがなくなって)も

無知になるわけではなくて

愛の自覚がのこる

ということを表現しているのかもしれない

二人ではじめて海にいったときから

愛の象徴である

北極星(ポラリス)のネックレスを

海へと投げた

そのときから

海が

北極星の代わりの象徴となっている

ユジンがニューヨークに

行かずに、海の思い出を尊重したのは、ドラマとしてはしかたがないのか…

(僕ならニューヨークにいくが。あそこで?思い出を尊重してしまう、ナンテ…

それはさておいて

これはドラマだから。

ラストはなんかわからんけどうまく再会するということになっている。

運よく生きてたチュンサンが海に愛の家もたてちゃってるし。)

いずれにせよ最後は

つまり愛(:海)

(ハッピーエンド)

なんかごちゃごちゃよけいなことを考えてきたけど

愛を信じてさえいれば

単純なのかもしれない

すべては愛が動かしている

(すべての人物の意図

の裏に愛がある)だからうまくいくしかない

分離(限定)の愛を無条件の愛にしなければとかなんとか

余計なことを心配しすぎてたようで

じつはすべて

愛のコントロールなんだから

愛と愛の意図(夢)はひとつしかないから

オートマチックな愛に安心