RA-MEN 3SO@古淵

よく出来ているとは思うけど、どうしても美味い!好き!と言い切れないもどかしさを感じるお店の限定メニューが、もうすぐいったん終了するというので、行ってきました。

開店後は混み合うので、ピーク時後の13時過ぎあたりがゆったりできるんですが、夜勤明けでとっとと寝たいので(爆)、並びを覚悟して行くと、PPを逃しての2番手ゲット。すぐに後客が接続したところで開店。

それぞれ券売機で食券を購入した後は、自分を含む最初の3人は、まるで家系みたいにカウンターの端から並んで座りましたが、そのあとの2人は、初来店らしく離れたところに着地。さらに後から来た客は、自分たちと同じように並んで座るという、混沌とした雰囲気(笑)

「SIOしょうゆ2017」(\750)と「麻辣肉味噌ごはん」(\250)の食券をカウンター上に置いて、しばし待機。ほどなく…とは言えない15分待ちで、ファーストロットの5人分がようやく提供…ちょっと遅くない?(苦笑)

中太の縮れ麺に淡麗系スープという組み合わせのSIOしょうゆ、トッピは炒めたもやしの上にネギ、そしてナルト代わりの麩をオン。脇にはゴロっとしたチャーシューが1かけらにメンマという構成。

さっそくレンゲでスープを一口飲むと…あれ?

あれ?あれ?

あれ?あれ?あれ?

これ、思いっきり粉じゃないすか?!(うぷぷ)

淡麗系の煮干しメニューということで期待してたんですが、見事にスカ喰らいました(わっはっは)

いや、いいんですよ。別に魚粉使ったって。

ただ、粉を使うなら、ちゃんとそう言ってよ!って話です。

ちなみに、サイドメニューの麻辣肉味噌ごはんは「ジャージャー系でさほど辛くない」というフリを裏切るように、そこそこ辛く、さらに八角系のスパイスが効いてて、まあまあ本格的なテイスト。

話違うじゃーん(笑)

同じく限定の「ニボシ3SO」にも興味があったんですが、粉を使っていると確定した時点でスルー確定。

サクッと完食してPPで店を出ます。

手際の悪さしかり(さすがに茹で上がった麺を、テポを引き上げたまま放置して、スープを仕上げるとか、ありえないでしょ)

ニボシといいつつも、粉を使っちゃうとことか。

苦手なスパイス使っちゃうサイドメニューとか(←これはお店に非はないのであしからず)

もう、たぶん、来ないと思う。

うん、たぶん、来ない。

きっと、来ない、と思う。

たぶん、ね。

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