CRSを意識して台湾への分散を検討する

先日、一時待避所から一時入居者に

ヒアリングに行った際に薬中のような輩に

追い回されたstaycoolです。

本日、どうにも収拾がつかないという事で

その輩の件について市役所から緊急応援要請

どうやらその際は、眠剤を飲み過ぎて

酩酊状態に陥っていたとの説明。

本人に時間をかけてヒアリングしましたが、

まさに波乱万丈の人生のようでしたね。

さて、先日香港に行ってきた際に

IFAの方々から情報収集してきました。

お話は例のCRSのお話へ

様々な国への分散投資も空しく

ここまでのスピードで網がかけられるとは

国際分散投資家には寝耳に水だったでしょう。

例のパナマ文書みたいな話もありましたし、

CRSに先んじてアメリカが例の通達を出したところを

見ると、やはりパナマ文書はアメリカの

自作自演としか思えませんね。

租税回避地が次々に詳らかにされ、

世界的な格差が広がるにつれて

マスコミを急先鋒としたEstblishment叩き・・

今考えても陰謀の匂いがしますね。

そんな世界的なマネーの流れを見つつ

Global Moneyを虎視眈々と狙っているのが

非CRS諸国

中でも香港の代理店経由で

動きを活発化させているのが、

台湾資本の保険会社各社

台湾に住む人達や同じく外国人には

門戸を閉ざしながらも、海外在住者にのみ

Golden Gateを開いている商品が出てきています。

OIUですね

※Offshore Insurance Unit

供給している保険会社によってまちまちですが、

5年〜10年程度の中期の積立で完了

今は申し込みを終えたいわゆる積立ファンドで

長期で頑張っている人も多いですが、

「残り時間」が短い方や目的的に考えている向きには

いいのかもしれません。

何よりCRSの外に分散しておく意義は大きいですね。

香港での申し込みだけで完了しますし、

希望者には台湾の銀行口座開設も可能です。

ただ、ネットバンキングは不可で

引き出しするには、現地へ行く必要があるのが

やや厄介かもしれません。

台湾フリークが多い昨今ですが、

毎年、複数回渡航しているような人達には

意外に受ける可能性が高いのではないでしょうか。