映画「シックス・センス」

トーリー

小児精神科医の第一人者マルコム(ブルース・ウィリス)はある晩、妻アンナ(オリヴィア・ウィリアムス)と自宅にいたところを押し入ってきた10年前に治療した患者のヴィンセントに撃たれた。ヴィンセントは彼を撃つと自殺し、この事件は彼の魂に拭いがたい傷を残した……。1年後。フィラデルフィア。妻アンナと言葉を交わすこともできず悶々とする日々を送るマルコムは、他人に言えない秘密を隠して生きるあまり心を閉ざした8歳の少年コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)に出会った。彼の秘密とはなんと死者が見えること。彼はこの秘密を母リン(トニ・コレット)にも話せず、友達からも異常者扱いされて苦しんでいた。やがて、ふたりは心を通わせるようになり、コールはついに秘密を打ち明けた。

監督 M・ナイト・シャマラン

シャマランデビュー作。

本作からシャマランはあっという作品を作るに違いない、と常に話題になるものの・・・・。

あの結末ばかりクローズアップされるが、如何に母親がコールのことを心から愛してるのかが良く分かり、それが涙腺に来る。

母親は息子の絶対なる味方だと言うべきだろう。

それにしても、よく出来た映画だ。

愛とミステリが程よい割合で展開されているのだから。