霊的成長

先日のある姉妹に対する祈りの手ごたえは、他のある姉妹の時に似ています。

すっかり完全な癒しまでは至っていませんでしたが、

体内でグルグル何かしらの存在が悶えているのがハッキリとわかりました。

また 牧師が「お前を縛る」という宣言、「出ていけ」という宣言も

異言の祈りで示されている言葉とほとんど同じでした。

ですから、聖霊が導いてくれているのは確信できます。

特に血潮という言葉に非常に敏感に反応していました。

姉妹に手を当てて祈るのは2回目ですが、

今回最初に与えられた感覚は「漏れていく」感じ、です。

魂領域で何かのダメージが強く、そこからすっかり漏れていっている、

バスタブに水を注いでも、栓が外れていて、抜けこぼれていく感じです。

愛を受け止められない、そういう感じです。

愛を求めて、愛が注がれているのに、漏れて出て行ってしまう、という

そういう感覚です。

これを回復するには、悔い改めと感謝です。

そしてイエスの復活の力を求める。

頭は使わない、理屈で考えない、イエスの御名を讃美する、イエスの御名を感謝する、

それだけをひらすら、自分で決めない、聖霊様の動きも限定しない、

最初から枠をあてはめない、それをただ求める。ただ求める。

エスの血潮で清められている!

と宣言を繰り返されるのも必ず効果あります。

そういう導きで、支えて励ましていくようにする。

ですから、昨日の反応からすると悪霊からの解放というよりは、

思いの一新を邪魔する肉的領域での抵抗が、完全に解放されていない、

と見えているのかもしれません。(断定はできないのですが)

フィジカル的に反応があるということは祈りの力が確実に敵

あるいは自我を攻め込んでいる証拠です。

私たちは、解放の祈りの際には、特に 顔と目を見ます。

完全に癒されるとすっかり人相まで変わります。

姉妹が完全に悪い影響から抜け出すと 

すっかり優しい顔に変わってしまいます。

しばらく委ねて、

そして飢え渇きなどがあればいつでも祈っていくのも良いでしょう。

家内は昨日 こういうサポートを突然 聖霊様に「霊的ケア」と与えられました。

そうして、こういう名前って一般的にあるのかな?と

調べますと こういうものがあって、鳥肌立ちました。

http://www.oribuyama.org/ashinokai/spiritual.html

与えられているみ言葉もぴったし同じです。 

http://christiancenter.luke.ac.jp/spiritual_care/overview/

これもそうです。

ほんとに、聖霊様にゆだねると、

全く知り得なかった業界?専門用語まで導かれるのですね。

Mさん

非常に霊的レベルの高い資質と、S先生の洗礼時の証を

教えられて、聖霊様が言うべきことは「その時に与える」、

という言葉を目の当たりにできました。

兼牧や無牧教会を担当すると

聖霊に教え導てもらわないと、

ただの人の集まりになってしまう

ので早晩 崩れます。

洗礼時に悪霊追い出しをされたのは、初めて聴くような話ですが、

それを今になって思い出させて、

知らせてくれたのは聖霊の働きです。

守られている感じがします。

体の癒しは引き続き祈りたいと思います。

Mさんの頭の上空にいた悪霊を撃ち落としたのは大きいです。(信仰を惑わすもの)

Mさんについては、どうしても 悔い改めの祈り が必須。

マタイ5章

21.昔の人々に『殺すな。殺す者は裁判を受けねばならない』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。

22.しかし、わたしはあなたがたに言う。兄弟に対して怒る者は、だれでも裁判を受けねばならない。兄弟にむかって愚か者と言う者は、議会に引きわたされるであろう。また、ばか者と言う者は、地獄の火に投げ込まれるであろう。

23.だから、祭壇に供え物をささげようとする場合、兄弟が自分に対して何かうらみをいだいていることを、そこで思い出したなら、

24.その供え物を祭壇の前に残しておき、まず行ってその兄弟と和解し、それから帰ってきて、供え物をささげることにしなさい。

25.あなたを訴える者と一緒に道を行く時には、その途中で早く仲直りをしなさい。そうしないと、その訴える者はあなたを裁判官にわたし、裁判官は下役にわたし、そして、あなたは獄に入れられるであろう。

26.よくあなたに言っておく。最後の一コドラントを支払ってしまうまでは、決してそこから出てくることはできない。

先日、W姉妹の目がかなり悪くなった、という情報を受けた際に、私はMさんに潜んでいた悪霊が仕返しに出ていった、と思いました。Mさんは、かつて水泳教室で出会ったW姉妹の導きで教会に通うようになったそうですが、家内には、教会に来て以降、W姉妹と他の信徒からいじめのようなものを受けていた、と壮年会の時の相談で家内に漏らしていたそうです。

Mさんは主にあって、彼女たちを赦すように求められています。それで、Mさんに与えられているみ言葉が上記の箇所です。

Tさんに行ったように理性で導き、告白させるのがよいでしょう。

これを行うともっと開かれ、霊的に成長が加速されると期待できます。