DS-1銀ネジ全角ハイフンシリアル8500

DS-1銀ネジ全角ハイフンシリアル8500

落札してしまいました。

DS-1はまだ10台目くらいなので特にDS-1のコレクターというほどではないですけど、個人的には主要な部分の仕様の違いという分類では全て揃ったということで今回8500をGET出来たことは大きいです。

まださっき落札したばかりで手元に届いてないので基板は確認していませんが、現在作成中の

ギターダー監修DS-1仕様一覧(仮)

によると、シリアル8500は

1979年8月製造で、銀ネジ、スケルトンスイッチのものと黒スイッチのものが存在し、瞬時点灯、基板の面にET28Cや部品番号の記載がなく、ハンダ面に052-286Cの基板ナンバーの記載があり、緑のコーティングがあるものとコーティング無しのハンダ盛りタイプが存在し、C1が0047uFになる前の01uF、C4とC7が240pFになる前の250pF、クリッピングダイオードが1S2473、オペアンプがTA7136APになる前のTA7136Pである事が分かっています。

同じ銀ネジでも基板の左上の角に電解コンデンサがあるタイプなので、現在所有している2台の銀ネジとはまた異なるタイプということになります。

あとは実際に基板を確認してみないとなんとも言えません。

まぁDS-1TAIWAN基板のプリントパターンを設計しているうちに届くでしょう。