しゃかいじん

社会人になって早5ヶ月が経ちました。お盆休みです。

色々な事が想像と違っていて、やっぱり大変です。

世のお父さんはほんとにすごい。うちはお父さんいませんけどww

唐突ですが、私は世界で一番自分を信じているし、愛しています。ナンバーワン。何なら元々特別なオンリーワンなのだけれども。わんわん!

が、私が自身において絶対の信頼を置いているのは、諸々の先天的なスペックではなく、後天的な傷たちなのです。

数え切れないほど転んで、躓いて、擦りむいて、泣いて、起き上がって。

人に相談なんて物心ついたときからしたことがない。リスクも考慮して全て自分で決めてきた。高校、大学、就職先も。

だからそのことに対してとても強い自負があるし、ぬるま湯や温室の奴らとは違う、と思ってもいる。積んできた徳が違う、って。

能力じゃなくて、決断してきたものたちの重さが、背負って歩いてきた荷物が、その道程が、乗り越えた傷が、燻ることを許してくれない。

あれだけきつい思いをしてきて、このまま終われるか、終わってたまるか、その気持ちだけが、私に自信と強さ、勇気を与えてくれる。

俺の自信はそこにしかないわけで。

なのに、スペックの方に勝手に期待されて、失望されることがままある。

元々浪人するようなポンコツ脳だ、期待に応えるのは難しい。

努力したってズレてるだとか言われるし、足りないものばかりだ。何度ひとりで泣いたことか。

もちろん、だからと言って投げ出すつもりはなくて。

能力がない、センスもない。自分じゃわかっていたよ、ずっと前から。嫌という程。

頼る相手も愚痴る相手もいない。それもわかっていたんだ。

それが誇りなのだから。

全て、この身一つで越えてきた。

ひとりで、ひとつで。

これまでも、これからも変わらない。

アニメ見てがんばろ。

上手くまとまらない深夜4時でした。